広島湾七大海の幸

「広島湾七大海の幸レシピグランプリ」一次審査結果を発表します!!!

広島湾七大海の幸レシピグランプリにご応募いただいた全148作品を対象に、厳正なる審査を行った結果、見事!一次審査を通過した6作品を決定しましたので、ここに発表いたします。 この度は、本当にたくさんのご応募ありがとうございました。

作品名(順不同) 応募者名 料理の種類 メイン食材
タンドリーメバル 砂原 寿子 さん 洋風 メバル
アナポテ春巻き 隅本 菜々美 さん 中華風 アナゴ
黒鯛のガレット Casa Vecchia(カーサヴェッキア)さん 洋風 クロダイ
深川トマト飯 はっち さん 洋風 アサリ
レモン丸ごと使い切り!カキのさっぱりレモン天ぷら 力本 夕佳里 さん 和風 カキ
カキが梅ぇ!寿司 緒方 美友 さん 和風 カキ

最終審査は、令和3年3月16日(火)13時30分から開始し、結果発表の様子を広島市水産課公式Twitterでライブ配信予定です。※配信時間等の詳細は広島市水産課公式Twitterで随時、お知らせします。また、最終審査の結果は、令和3年3月16日(火)以降に、当ホームページほか、広島市ホームページ、広島市水産課公式Twitterに掲載予定です。

なお、今回のレシピグランプリにおいては、予想を上回るたくさんのご応募を頂き、さらに、どの作品もレベルの高いものばかりであったことから、急遽、賞を増やし、一次審査を通過した6作品を入賞といたしました。(順位は、最終審査で決定します。)更に、惜しくも選外となってしまった作品の中からも30作品程度を努力賞とさせていただきましたので、お知らせします。

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広島湾七大海の幸とは

全国有数のカキの養殖場として有名な広島湾は、カキ筏の周辺に魚の餌となるエビやゴカイなどが多く存在することから、魚にとって恵まれた環境であると言われています。

また、太田川から流入する栄養により、植物プランクトンが多く存在することから、二枚貝にとっても恵まれた環境であるとも言えます。

この広島湾で獲れる代表的な魚介類7種(メバル、コイワシ、オニオコゼ、アサリ、クロダイ、カキ、アナゴ)をまとめて「広島湾七大海の幸」と称し、広島湾周辺市町(広島市、呉市、江田島市、廿日市市、大竹市、坂町)、市場関係者、漁協が協働し、豊かな里海で育った魅力ある食材として多くの人々にPRすることで、その消費拡大を目指しています。

メバル

瀬戸内海を代表する小魚で、味が良く、煮付け等で食べらることが多いお魚です。大きく張り出した目がチャームポイントで、春が旬のため「春告げ魚」とも呼ばれています。

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コイワシ

正式名称カタクチイワシ、広島ではコイワシと親しまれています。夏の広島では、朝獲れた新鮮なコイワシが即流通するため、刺身で食べることができる等、広島の食文化を語るうえでは、欠かせないお魚です。

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オニオコゼ

強面で背ビレ等に毒針をもつオニオコゼ。顔に似合わず、上品な白身の高級魚です。薄づくりは、フグにも劣らない食感と美味しさ。近年、広島湾では、オニオコゼの漁獲量が増加しています。

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アサリ

潮干狩りで定番のアサリは、全国的に漁獲量が減少しています。しかし、広島湾では、漁業者の活動により漁獲量が回復傾向に。みそ汁、酒蒸し等、料理のレパートリーは広く、多くの方に愛されています。

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クロダイ

クロダイは、広島が有数の産地で、昔からチヌの愛称で親しまれています。特に旬の冬場にカキ筏の下で獲れたものは「寒チヌ」と呼ばれ、脂がのって、プリプリの身は絶品です。

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カキ

全国生産量の約6割が広島県産という、広島の冬の味覚の代名詞。ビタミン群や鉄などのミネラルが豊富なうえ、プリっとした身で濃厚な味わいは、多くの観光客を魅了します。

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アナゴ

広島湾のアナゴは、身が柔らかく、ふっくらとしています。豊富な餌を食べているものは、脂がのっており、お腹の色が黄色味を帯びています。アナゴだしで炊いたご飯に蒲焼をのせたアナゴ飯は絶品です。

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広島湾七大海の幸キャラクター集合